ベンチャーで働くと時空が歪む | ツクルバに入って一瞬で6ヶ月過ぎた話

   

みなさま、お久しぶりです。
はせがわです。

ツクルバにjoinして気づけば半年。
▼join時の記事はこちら
「私が竹中工務店を辞めてツクルバに入った理由」

6ヶ月が一瞬。
時空が歪んでいますね。爆

走りながら悩みながらエキサイトな感じで過ごしていますが、振り返ると本当にあの時移って良かったと思えます。周りに感謝。

ただ、やはり転職前の時間があった時より、自分自身のことを考える時間が減ったのは事実。この辺りのバランスを、どうにかうまくしていきたい。

入って半年を振り返るとともに、これからの半年をどうしたいか考えよう、とゆう記事です笑

さて、この半年で大分見えている世界が変わってきました。

・大企業からベンチャーへ
・年収780万から◯◯◯万へw
・現場監督からリノベ・不動産・企画・営業へ
・土日休みから水日休みへ
・人伝いにユーザーの話を聞く場所から直接ユーザーと話せる場所へ
・固定時間労働(実質7-22.23.24?)から裁量労働(時間はそんなに関係なし)へ
・職場が東陽町から代官山+東京の街全部へ
・ブランド物のバックからPC入りのリュックへ
・ヒールからスニーカーへ
・確認をとってから動く働き方から、動きながら確認する働き方へ
・苦手分野を底上げする意識より、自分の得意分野を伸ばす意識へ
・事業の細分化された先から、事業を作り出す場所へ

自由だし、制度もまだまだ整っていないけど、自分の生産性を上げるために試行錯誤したり、必要な制度を一緒に作ってく感じが面白い。

そして、本当に毎月2,3人ずつ人が増えて、社内外のパートナーも増えて、やれることが増えてきた今日この頃。楽しい。笑

周りにもすごい楽しそうだねって言われます。
自分ではそんなに変わった感じしてないし、前職もそれなりに面白くはあったので、ちょっとびっくり。

楽しいですよ。楽しい。が、同時に大変。やはり大変。
自分の出来なさに落ち込んで、スピードに戸惑って、でもそれを周りに相談して、助けてもらって、一個ずつ乗り越えて克服して、成長している。。。と思う多分。

要領よく、重要ポイントにフォーカスできる人はもっと働きやすいのかもしれないですが、新卒から竹中に行き、現場監督とゆう人の命を預かる仕事をしていた私は、【やりながら組み立てていくスピード感】や【自分の裁量で決断していく】ことが、自分で思ってるよりも苦手になってしまっていたみたい。

(自分の人生に関することは、スピードと決断力を持ってできるのですが。)

今まさに、そんな自分を越えようとしている感がありますね。

次の半年のテーマは、
・公私を意識的にまぜる
→自分の大家業と絡めたプロジェクトをツクルバで立ち上げる、ツクルバでの経験を生かして大家業を促進する
・やらないことを決める、習慣化する
→やるやら決める、一つ一つ習慣化する、一番頭使うところにパワーを集中できるようにする。
・自分の日常をデザインする
→日々に追われて過ごしていくのではなく、自分が最も力を発揮できる場面を明らかにして、うまくそれを使えるようになる。毎日を気持ちよく過ごす。

真面目かw

次の半年も真面目に頑張ろう〜

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