私が竹中工務店を辞めてツクルバに入った理由

      2017/06/16

みなさんこんにちは!

はせがわです。

題名の通り、この度新卒2013年から4年と2ヶ月の間、お世話になったスーパーゼネコン【竹中工務店】を2017.5.31で辞め、バリバリのベンチャー【ツクルバ】に本日2017.6.1よりjoinしました。

▼竹中工務店最終日の記事はこちら

「4年2ヶ月勤めた竹中工務店を本日辞めます。」
(感極まって話が流れ流れ、よくわからなくなっています。ご容赦ください笑)

 

まだまだ数日出勤しただけで何が何だかわかっていませんが、何故joinを決心したのか、自分が何をやりたいか、はこの時点でも言えるので、初心を忘れないためにも書いておこうと思います。

 

 

まずは、株式会社ツクルバについて。
ツクルバとは、

実空間と情報空間を横断した
場づくりを実践する
場の発明カンパニー

です。ヒューヒュー(HPより)

▼会社概要は是非こちらから

株式会社ツクルバ
2011.8創立、現在7期目の終わりです。
私は社員番号54番目。
建築×不動産×テクノロジーで、新しい「場」(=私の解釈では空間やサービス、そしてそこで作られるコミュニティ、起こるコト、人々の想いを含んだもの)を発明し、欲しい未来を実現するとゆうミッションを掲げています。

事業内容は、まだ十分な理解ができていないので、私が転職の際に何度も読んで決心を固めた記事の一つ、社外取締役上村さんの記事を貼らせていただきます。

▼上村さんの記事

「僕がツクルバに投資する理由。」

 

さて、本題に。

【私がツクルバにjoinした理由】
私がツクルバに転職したのには5つほど理由があります。ベンチャーへの転職を考えている方、やりたいことがあって大企業から出ようとしているけど中々踏み出せない方、ツクルバに興味を持たれている方。包み隠さず色々書くので、是非参考になれば。

 

1.『欲しい未来をつくりたい。』
一番大きな要因はこれですね。私は自分の住処を作っていくとゆうことをもっと楽しむ人を増やしたいし、自分も楽しみたい。そんな豪華なつくりじゃなくても、自分や家族がその中でどんな暮らしをしたいか描いて、ワクワクしながらその想いを形にするのをスタンダードにしたい。仕様のグレードが高い=豊かな暮らしではない。自分の心から欲しい環境を手に入れるのが豊かな暮らしだと思う。
カスタマイズされた家をみんなが持つようになったらいいし、莫大な資源とお金、何より沢山の人の時間と努力と汗と涙(笑)が投じられたマンション達を大切に住みついでいく世の中でありたい。
そんな未来を作りたいと思って、でもそれをどうやればいいのかわからないし自分に何ができるかわからないって悩んでいた時に、ツクルバを見つけました。まさに、同じような未来を描いてる人達の集まり。ビビビッて感じでした。

 

2.『ユーザーに近づきたい。』
二つ目は、住まい手に近く、そして長く関われる職に就きたかったこと。竹中は仕事の幅も大きいし、スケールも大きい。私はマンションの施工管理をやらせてもらっていたので、分譲住宅だと1-2年で建物を建てた後に内覧会ができて、住まい手と直接会う機会がある。それで十分じゃないかと思う方もいると思いますが、それが違うんです。
自分が一生懸命作った建築に、どんな人が住んで、どんな暮らしをして、どんなことが起こっているかが一番知りたいことだったんですね。そしてそれには時間軸が必要で、暮らしって長いスパンでどんどん変わっていくものだから、それも感じたい。
そこまで考えた時に、竹中ではやりたいことができないのが分かったので、飛び出すしかないなと思いました。

 
3.『キャリアは10年20年単位でなく2,3年単位で考えたい。』
いざ竹中を辞めるとなると、ありがたいことにいろんな方が説得しようとしてくれました。私がやりたいことを話すと、今すぐは無理かもしれないけど、現場所長になったら似たようなこと(分譲住宅オーダーメイド有りとかで部屋内の仕様を決めたり)ができるよ、と言ってくださる方もいらっしゃいました。ただ、それだと私としては遠いんですね。結婚したら、子供を産んだら、何をしたくなるか自分でもわからない。いつ死ぬかなんて誰にもわからないし、どうせ向かうなら自分が心からやりたいと思う方向へ向かいたい。先を見据えて計画的にものごとを進めるよりも、ある程度の計画は持ちつつ、今やりたいことに向かって突っ走る方が、わくわくする人間なので…
つまり、2,30年先にやりたいことを追うのではなく、今やりたいことドストライクでできる環境に行きたかった、とゆうことですね。

 

4.『働いてる人達が面白すぎる、楽しそうすぎる。』
そうは言っても、大企業からベンチャーは怖いです。やはり。大企業の上司の方々からは、忙しいし辛いしお金もらえないし、、、と心配するようなことばかり聞きました。

そんな時支えになったのが、ツクルバで働いてる人達の楽しそうな姿。暮らしを妄想するイベントや、場作りに関する面白いセミナーなど、ツクルバのオフィスでやっている企画に何度か顔を出してるうちに、何人かお知り合いに。
その人達が楽しそうなんですよね、すごく。
上司から辛かったら無理しないで辞めなよ、とまでアドバイスいただいてましたが、そんな世界で働いてる人達があんなに楽しそうで、面白いこと考えてる訳無い!と確信できました。
人を応援する大家になりたいとか、大家としてこんなことやりたいとか、相談するとそれを広げてアイデア出しまでしてくれる人達です。中にはそんな実験みたいな活動を過去にしていた人もいたり。一癖も二癖もある面白い人が集まっていて、多様性の塊みたいになってるのも面白いです。
働いてる人に会って話を聞いて、いつの間にかツクルバのファンになっていた感じでした。笑

 

5.『等身大の実感を元に仕事ができる。自分のアイデアを試せる。』
これ、私にとってすごく重要。私は想像力がそこまで豊かじゃないので、相手の立場になって仕事をするには、等身大の実感がそのまま活かせた方が強い。自分の経験や普段考えてしまうことを取り繕わずに相手に話す、それが一番の説得力だと思う。それがそのまま仕事に活きたら、素晴らしいと思う。

その点、ツクルバのカウカモにいると、自分達が試行錯誤してる一番の生活者だからこそ、お客様のニーズに応えられるってゆうなんだか凄い楽しい仕事ができる。不動産のこととか、建築のこととか、それぞれ不慣れなところはあるけど、『生活』に関してはめっちゃプロ。生活を楽しんでるし、もっと楽しむ工夫をしてる。この強みは活かしたかったですね。

あとは、自分で考えたアイデアやサービスを試せること。トライアンドエラーが楽しいタイプの人間なんですね、きっと。アイデアを試すときに最高にワクワクするし、ダメだと落ち込むけど、狙ったコトが起こせた時のあの感じは忘れられない。日々そんな試行錯誤を繰り返せる環境が欲しかったです。

 

そんなこんなで入社していつの間にかもう1週間が過ぎました。

バタバタしていてこの記事を書くのに一週間もかかってしまいました(^^;;

 

最後にツクルバでの目標を書いて締めたいと思います!

 
【今後の目標】
まずは、一人一人、一家族一家族が、自分達の心から欲しい暮らしを描くお手伝いをして、それを実現するために持ちうる限りのもので応えていく。これを繰り返して、自分の手の届く範囲からちょっとずつでも世界を変えていけたらなぁと思います。

まずは徹底的に相手の立場に立つこと。
意識して頑張ります!

 

 

 - お仕事, つぶやき, 欲しい未来のために今やってること