カンボジア シェムリアップ(遺跡編その2)/女子2人旅

      2017/12/15

 

みなさんこんにちは!
はせがわです。

シェムリアップ遺跡編その2とゆうことで、ベンメリアの半日ツアーに参加してきました。

これが大・満・足。
やはりアラサーにとって一日みっちりツアーはきついので、半日がちょうど良かったです。笑
とてもしっかりしたガイドさんについてもらい、ベンメリアを満喫できました^ ^

利用したツアーは同じベルトラで↓

この中の
ベンメリア遺跡観光ツアー 「天空の城ラピュタ」のモデルとなった場所へ!午後プランは夕日鑑賞付き♪<午前or午後>
とゆうやつです。笑
こちら1人あたり35ドル。

 

【半日ツアーの流れ】
8:00 ホテル出発
9:30 ベンメリア見学
10:30 遺跡近くの民家見学
12:00 ホテル到着

シェムリアップからベンメリアは車で1時間ちょっとかかります。今日は日本人5人。昨日のツアーで一緒だった三人家族と一緒です。同年代の娘さんとご両親。家族旅行でカンボジアとか素敵家族ですね。
前日一日みっちりアンコールワット遺跡群を回った話はこちら↓

http://hasedesignourlife.com/2017/05/21/post-221/

 

【ベンメリア見学】
到着しました。ラピュタのモデルと言われている遺跡、ベンメリア。

ここは、フランス人学者が一番最後に発見した遺跡です。なんと今から40年前。超最近〜(誰
この付近は、たくさんの地雷が埋まっていて、地雷を撤去して観光客が沢山来るようになったのはこの10年くらいだそう。

1000年弱人から忘れられていたため、ベンメリアもアンコールワットと同じようにジャングルに埋もれていたそうです。今でも遺跡群の中で一番ジャングルが残っています。

また、遺跡を知る人が全くいない今、カンボジアの遺跡が作られた理由や作った人についての情報も失われています。多くの遺跡には、壁画などに目的や作った人について説明が書いてあるため分かるそうですが、ベンメリアにはそれらしき説明がなく、誰が何のために作った遺跡なのかよくわからないんだそうです。

今回のガイドさん(サンポさんとゆう方)はそんな遺跡にまつわるエピソードを上手な日本語で説明しつつ、撮影スポットでパノラマカメラをフル活用して素敵な写真等を撮ってくれました。
女子大はしゃぎです。笑

撮ってもらった写真たち↓
ラピュタ感がすごいです。
滅んでいく石造の遺跡と緑の侵食具合。
そんなに大きな遺跡ではありませんが、本当に綺麗で大満足でした。

また、修繕されずに当時のままのものが残っているとゆうのも感動。彫刻によっては本当に綺麗に残っているものもあります。

この遺跡の壁には、夫に身の潔白を証明するために自ら火に飛び込むシータ姫(!)の物語が彫刻されているとのこと。

ラピュタ感が増していく中、中でも一際それっぽい場所が。遺跡が壊れて山になっていて、そこに大きなガジュマルの木が青々と茂っていました。これはまさに、バルス後のラピュタのよう。そうです、バラバラに崩れて小さくなったラピュタが、飛行石によって大きな木とともに宇宙へと上がっていったあれです。

もうこうなると、我慢できません。
あれをやらなければ。

とゆうことで、バルス。

(28の女2人が手を取り合ってバルスしている様はなんともシュールですね)

いやぁ、満足。非常に満足です。
この場所に行ったら、みんなこれしたくなっちゃうだろうなぁ。先人たちのバルス具合はどんな感じかなぁ。と思い、『ベンメリア バルス』と調べてみましたが、不思議とこの場所でバルスしている画像が出てきませんでした。

もしや、私達が初?!…なわけないとは思いますが笑、フォトジェニックな写真を撮るのが大好きな女子の皆様、iPhone持って是非行ってみてください。

【民家見学】
散々写真を撮りまくった後に、遺跡付近に住んでいる人達のお家を見学。やはり雨季になると湿気や浸水がすごいのか、カンボジアのお家は基本全部高床式です。

簡易的な家だと、ご飯を食べたり料理を作る場所は外に出して、寝る場所だけ高床にしている感じ。

食事する場所。

iPhoneが浮いてる感w

【帰路】
ベンメリアを満喫して、帰路につきます。
また1時間半ほど車に揺られて到着^ ^今回ガイドをしてくれたサンポさん。本当に日本語が上手でツアー大満足でした^ ^

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