カンボジア シェムリアップ(トレンサップ湖編)/女子2人旅

      2017/06/16

 

みなさんこんにちは!
はせがわです。
ベトナム、ホーチミンから空路でカンボジア シェムリアップに入りました(^^)

ただいま、夕日が綺麗なタ プロームとゆう遺跡で夕日待ちをしております。笑

まだまだ時間がかかりそうなので、ネタ満載のカンボジア トレンサップ湖について書きたいと思います。

 
ホーチミンから13:15着の便でシェムリアップに到着。ビザはあらかじめ日本でとっておいたので、スムーズに入国できました^ ^

カンボジアはホテルが安く、ちょっと奮発して5つ星ホテルを予約。
プリンス ダンコール ホテル & スパ
(Prince d’Angkor Hotel & Spa)
に泊まります。

空港からホテルの無料送迎をお願いしていたので、ドライバーさんと落ち合い、ホテルへ向かいます。

 

その道中。

ドライバーさん「こっちでのツアーは申し込んでる?」

はせがわ「アンコールワット周辺とベンメリアのツアーは明日と明後日に申し込んでるよ」

ド「今日はこの後何するの?」

は「考え中。パブストリートとかナイトマーケットとか行くつもり!」

ド「パブストリートは夜8時くらいからしか賑やかにならないから、それまでトレンサップ湖とか行くといいよ〜」

は「どんなところ?」

ド「琵琶湖の18倍くらいの大きい湖で、水上で沢山の人が暮らしてるよ。水上の家やマーケット、学校も見に行ける。ツアーで行くと高いけど、僕が特別に一人10ドルで連れて行ってあげる!

ネットで調べると、水上学校や水上マーケットで物を買わされるらしい。買わないと湖から帰してもらえないらしい。笑

でも水上で暮らすのとかどうやってるのか気になるし、どのくらいの規模なのかもきになるしで、好奇心に負けて行くことに。

ド「じゃあ15:30にピックアップしにくるよ♪(るんるん)」

とゆうことで、一旦荷物を置いて集合。

行きの道中。やはりホーチミンと比べるとまだまだ開発されていない感じ。シェムリアップはカンボジアの中の京都的存在らしいので、プノンペンはもう少し違う感じなのかな。

トレンサップ湖に近づくと、段々と湿地のようになってきて、そのうち道だけ盛り土がしてあって家が高床式になっているような街並みに。

基本木造で、家から道まで橋を渡して、暮らしていました。年季の入ったものは橋がスカスカに。うまい具合にハンモックを吊るしていたり、風通しのいい湖側に洗濯物を干したり。こうゆう風景を見ると、本来家とか住処って自分で場所を選び、自分や家族の使い勝手でどんどん変わって行くエネルギー溢れるものだよなぁ…と改めて思います。

そんなことを考えていると、ドライバーさんからいきなり、「入場料があるから35ドル用意してね」と。

ん?(・∀・)笑

10ドルで連れてってくれるってゆうのは、移動だけのようです。
入場料3500円ってどこのテーマパークだよw

乗り場について、きっちり35ドル払い、いざボートへ。

ここでも、団体客と同じボートに乗ろうとすると、「君たちかわいいね、こっちこっち」とゆうお兄さんにチケット勝手にもぎられてしまい、仕方なくボートに。

乗ったのがこちらのボート↓

明らかにやばそう。笑 私たち2人しか載ってないし。笑
ボートで水上の村へ向かいます。
その途中、私たちにも運転させてくれて、それはそれで楽しんでしまう私たち。笑

いいカモだと思われてたかしら。

しばらくすると、村に到着。

本当にドラム缶で浮かせた土台の上に家を作っててびっくり。ドラム缶が錆びて穴空いて沈んだら上の建物崩れるんじゃ…でもこんな風に水上が暮らしの基盤になってる人たちが100万人程いるようで、世界は広いなぁと思いました。

 

ここで船着場的な浮島に着いて、小さな手漕ぎボートに乗り換える…のかと思いきや、その手漕ぎボートに乗り換えると一人25ドル追加料金がかかるそうで。笑 手漕ぎボートに乗ると民家の中を見学できたりするらしい。グーグル先生によると、その民家でまた物を買わされるらしい。笑

めっちゃ金とるやん!!!笑

とゆうことで、私たちはここで、「お金ホテルに置いてきたからあと5ドルずつしか持ってないの〜(´・∀・`)」とゆう巧みな嘘でATフィールドを展開。民家に興味はありましたが、大きなボートでも近くまでいけるとゆうことで、手漕ぎボートは無しに。

諦めた案内役のお兄さんは
「OK、じゃあ水上の小学校見に行こう」
とゆうことで小学校へ。

 

本当すごいですね。浮島小学校です。
授業はもう終わっているのか、子供達が何人かいるだけで、校長先生も居眠りしそうな感じです。

上陸して、子供達の写真を見ながら、
ここの子達は食べて行くのがやっとです、とゆう話に。

そしてグーグル先生が言ってた通りの流れで
「チャリティーに協力してほしいからいくらか校長先生に渡してあげて」と。

しかし私たちの心の壁は強力で、破られることなくなんとか回避。

 

諦めたお兄さんは
「OK OK.じゃあ次は水上マーケット見に行こう!」

とゆうことで彼が水上マーケットと呼ぶところに到着。

ここ。
これはマーケットでもスーパーでも無いですね、どちらかとゆうと倉庫。笑

ここでお兄さん。
「この米や水を買うと、それが子供達に寄付されてチャリティーになるよ。お米は50ドルだよ。米が一番喜ばれるよ。」と。

んな!!!!笑
5ドルしかないってば!!!!笑

私たちのATフィールドは予想だにしない攻撃に動揺して少しぐらつきます。

加えて、陸へ帰るための手段がない私たち。買わないとこのマーケットから出られない的な空気感にしょうがなく水1ダース5ドルを購入。本当に寄付されてるならいいのですが…

なんとかマーケットから解放され、
次はワニ園に行こうとするお兄さん。

「もうお金本当ないからね!お金必要ないよね?!」と何度も確認しながらワニ園に到着。

ワニだらけ。笑
ここでは特にお金を取られることなく、帰路につくことに。

 

帰る最中、お兄さんが
「君たちが幸せだと僕も幸せ。君たちが楽しいと僕も楽しい。楽しんでもらえてとても嬉しいよ。」と。

めっちゃいいやつだなー素敵なこと言うなーと思ったすぐあとに、

「感謝の気持ちとしていくらか僕とドライバーにちょうだいね(・∀・)」

と。笑

あ、はいそうですよねそうなりますよね。笑

ただ、二人合わせてあと5ドルしかない設定なので、3ドルと2ドルを渡そうとすると、
お兄さん「あと10ドルちょうだい(・∀・)」
いやいやいやいや!!!!!笑

 

だから!

5ドルしかないんだってばぁぁぁあ!

 

引き算して!
10-5=5でしょ?!

とかつっこみつつ、結局5ドルを二人に渡して解散。
いやー…疲れた。笑

2時間ほどずっと気を張っていたので、へろへろになりました。笑

でもトレンサップ湖自体はすごく面白かったし、行ってよかったなと思います。

カンボジアの人達も、悪い人達とゆうよりは「貰えるものは貰おう」的な所が強い感じでしたね。

帰りの車でも、ドライバーさんが「僕の知り合いの店で鳥スープ食べない?安くするよ。」とか「疲れてたらマッサージやる?安くするよ。」とひたすら営業していました。笑 紹介の手数料で結構儲けてるんでしょうね。

 
以上、カンボジア初日からネタ満載なトレンサップ湖でした!
行かれる方は、しっかり心の壁を作ってから挑戦してみてください!一見の価値はあると思います!^ ^

 

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