不確実性の海に飛び込むには安全地帯が必要、とゆう話

      2017/05/13

 

みなさんこんにちは!はせがわです。

 

今日は最近読んだ本で腹落ちしたことについてです。

 

最近久しぶりに地元の図書館(私が小学校の時に夏休み毎日通いつめて中学受験勉強した想ひ出の場所)に勉強しに行きました。

しかし、あまり集中できない。とゆうのも、昔は本に興味が無かったのでただの自習スペースだった図書館が、今や気になる本を手に取って好きなだけ読める楽園になっていたのです。人は自分の考え方ひとつで、見てる世界が180度変わるとゆう実体験。笑

まぁそれはいいとして、そこで少し読んだ本がもっと読みたくなったので購入しました。

 

それが、こちら。

すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった『考える力をつくるノート-強く生きるヒント9-』

 

9人の著名人がそれぞれの立場から“強く生きるヒント”となる、考え方、生き方を語っています。

私は、集中して深く考えられる時と、上っ面だけであまり考えていない時の差が激しくて、なかなか自分でコントロールができません。考える対象に自分がどれほど興味があるかによってパフォーマンスがぶれまくります。でも、コンスタントに問題をしっかり“考える力”が自分でつくれるなら喉から手が出るほど欲しい、と思い購入。

 

参考までに、目次。

1.「自分を変えられる」人は強い
茂木健一郎(脳科学者)

2.「こだわらない」と結果がでる
箭内道彦(クリエイティブディレクター)

3.「頭がいい人」の考え方とは

細谷功(ビジネスコンサルタント)
内田和成(早稲田大学ビジネススクール教授)

4.「脳が冴える」生活リズム
築山節(脳神経外科)

5.「その他大勢」から抜け出す思考術
丹羽宇一郎(中国大使)
藤巻幸夫((株)藤巻兄弟社代表取締役社長)
小山龍介(新規事業プロデューサー)

6.「強い心」を手に入れる
香山リカ(精神科医)

 

本の概要や感想はたくさんの方がレビューを書いていると思うので置いておいて、私は腹落ちしたことと、それによっての決意を書きたいと思います。

茂木さんのパートでこんなことが書いてありました。

ひらめくためには飛び立つ場所が必要

居場所があるから遠くに飛べる

 

最初のペンギンの話を知ってる方は多いと思いますが、ペンギンにとって海は餌(魚)がいる自分を育む場所であり、同時に天敵(シャチ、アザラシ)がいる自分を殺す場所でもある、と。

だからペンギンは海に潜ると幸せになる可能性も不幸になる可能性もあるので、海は言わば「やってみなければどうなるかわからない」不確実性の塊です。

そしてペンギンは一匹目が飛び込むと後ろの仲間はそれに続いて飛び込む習性があるそう。つまり、生きるか死ぬかわからない海に飛び込む一匹目のペンギンが、勇気を持って行動する人のたとえで使われるそうです。

そのペンギンは、陸地とゆう安心できる場所と、自分を支えてくれている仲間がいるから、期待と不安が入り混じる海に飛び込めるとゆう説があるらしいんですが、それが非常に「そう!それよそれ!!!」とゆう感じでした。(語彙。笑)

 

私が一見順風満々ぽい人生から飛び出す上で、本当に必要だった要素がいくつかあります。

 

まずは夫。
私は夫のことを人として、尊敬していますし、とても好きです。(いきなりすみません笑)彼と出会ったのは私の人生で物凄く幸運なできごとでした。自分の大好きな人が自分を見返してくれるのは、人生や自分自身を絶対的に肯定されている気がしてとても安心します。そんな夫は、いつもぐちゃぐちゃな私の話を聞いてアドバイスや応援をしてくれます。

そして友達。
私の周りは、本当に素敵な人ばかりで、みんな何か良いところを持っています。私、普段接している自分の周りの人の良いところ、多分ほぼ全員言えると思います。笑 (それって普通かもしれないですが(^^;)
友達にも沢山相談して、沢山励ましてもらいました。そして、既に環境や考え方を変えてずんずん進んでいる友達は、特に私の心の支えでした。恥ずかしくても素直に相談すると、10倍100倍にして返してくれる、心強い仲間です。

何が言いたかったかとゆうと、

自分が色々挑戦できるのは、周りの人あってこそだ

とゆうことです。

周りの人との関係は、私にとっての安全地帯、心が休まる大切な居場所です。これがあるから不安なことや怖いことがあっても頑張れています。不確実性の中を泳いでいくだけだと、気持ちが休まらず続かないですから。

普段なんとなく感じていたこの感じが、ずばり書いてあって腹落ちしました笑

と共に、私を支えてくれている人たちを改めて大事にして、私も何か返せるように頑張ろうと思います!!!!

 

みなさんも、自分が誰に支えられているか、たまに振り返ってみるといいかもしれません!ほんっっっとうにありがとう!!!って思いますよきっと。笑

 

 

 - 本は意外と読む方です