20代女子の初めての大家業

      2017/05/10

みなさまこんにちは!
はせがわです。

今日は20代女子の初めての大家業について書いていきます。

ただいま2棟23部屋の大家さんをやっている28歳サラリーマン女子です。

【物件概要】

まずは物件の概要を。
23部屋といっても、やはりお金があまりある訳ではないので、どこもせまめです。
1K20平米から1LDK35平米くらいまで、とゆう感じですね。
一人暮らしからちょっと同棲ができるくらいでしょうか。シェアハウスはちょっと厳しいですね。

場所は横浜市です。
二俣川駅徒歩10分ペット可6万円と
三ツ境駅徒歩4分4.5万円といったところです。

どちらも相鉄線沿い。
横浜まで二俣川は急行で1駅10分強、三ツ境は急行で3駅15分強。

オーナーチェンジで購入したので、すでに住んでいただいてる方がいます。一人暮らしの方が多いようです。

【収益】

今時点で、純利益としては大体月20万。多い月や少ない月を平均するとこのくらいです。一つは満室、一つは一部屋空きがあります。

もっと収益物件あるよ〜と言われたりして落ち込むこともありますが、あの時の私にとってはこれがマックス自分の最大限調べて見つけた物件だし、これでよかったんだなと思います。

基本物件から得た収入は修繕や急な出費のために使うつもりはありません。ですが、私の代わりに物件がお金を稼いでくれているので、心強いですね。今すぐに急に働けなくなっても、育休に入っても、月々20万ははいってくるのです。

これが本当にリスクなのかなと私は時折思いますね。

 

【試行錯誤中のこと】
自分の暮らしを自分でデザインする第一歩へ

賃貸だけど、なんだか自分の家をちょっと作った気になって、愛着が沸いてくれたり毎日少しでもほっこりしてくれたらいいなぁと思って、外装の修繕のタイミングで玄関ドアの外型の塗装の色を住民さんに選んでもらいました。

何色でも良いってすると、外観がハチャメチャになるから、三色候補をだして、その中から選んでもらうことに。

外壁は薄ピンクから真っ白にして(汚れやすいですよ、とゆう声はひとまず無視して)、玄関ドアだけ深い赤、深い緑、深い黄色の三色展開に。
今住んでいる人にありがとうをこめて、こちらが決めるんではなくて選んでもらいたいなぁと。

どうにか住民さんに連絡を取りたい。色の希望を聞きたいし、なぜこんなことをするのかを話したい。オーナーが変わって不安もあるだろうから、こんな人間ですよ、と自己紹介もしたい。

そこで、一棟11部屋に手書きでお手紙を書きました。便箋で2枚ずつ。笑 手が腱鞘炎になるかと思いました。

正直手書きとか気持ち悪いかもなぁとも思ったのですが、担当してくれている保険の営業の方が、資料に便箋で手書きのお手紙をつけてくれたのがなんだかとてもうれしくて、私もやってみたくなりました。
基本ワードの文章やメールの文面しか見なくなってしまった私たちに、手書きのお手紙とゆうのはずいぶんな効力を発揮するのだな、これはいいなと思いました。

えっせほいせと手紙を書いて、色のサンプルや自分の写真付き自己紹介カードまでつくり、封筒に入れて自分の手で投函しに行きました。

 

そして待つこと数日…

返信が!!!!!♡

初めは一人も返事をくれなかったらどうしようかと心配でしたが、半分の方が自分の希望の色を教えてくれました。
そして、中には、
「大家さんや管理会社が急に変わるとあって心配していましたが、とても丁寧なお手紙をいただいて安心しました。これからもよろしくお願いします。」とゆう素敵なメールも…!!!!嬉
嬉しすぎてニヤニヤが止まりませんでした。

こうやって、自分で考えたアイデアを試して、上手くいくか不安だけどやってみて、いい反応を貰えたりするのって、なんて幸せであったかい気持ちになるんだろうと驚きました。

仕事の上では、どこかで会社に守ってもらっていて、自分が考えたことよりも上司に言われた方を正にして(その方が楽で)、何か言われたら、「指示通りにやりましたよ?」みたいになってるところが、やっぱりどこかであって。

そうやって守ってもらっているところでこそできることもあるんだと思いますが、私はこの時の嬉しさが本当に衝撃でした。

ただ、何か人と違うことをやろうと思うと、当然摩擦もあるわけで…

中にはお怒りのメールもありました。
色を塗るのはそちら(オーナーである私)の勝手で、今の色のままを強く希望します。とゆう内容の方もお一人いらっしゃいました。

このメールを見た時、私はなんなて独りよがりだったんだろうと自分が恥ずかしくなりました。

きっとこれを喜ぶだろうと自分の物差しではかって考えて、それを人に押し付けていたんだなぁと。

その方には心から謝罪をして、元の色とほぼ同じ深い赤色にさせてもらいました。

万人に受けることをしようとしたら、誰も使えないものができる、とゆうことはわかっていつつも、摩擦が起こると失速しますね。

ただ、自分がいいと思うことは責任持ってやってみる、それに対する批判も受け止める、とゆう気持ちで、今後も真剣に色々と試していこうと思います!

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