本当にやりたいことを3ヶ月で見つけるまで〜Day4:超読書家との出会い〜

      2017/05/10

みなさんこんにちは!
はせがわです。

これは、私が実際に3ヶ月間で、本当ーに心から欲しい未来と、それを実現する具体的な計画をつくるまでの行動と思考を振り返るシリーズです。

日々書いている日記帳を元に、具体的に何を見て、何を考え、何をしたかを書いていきます。

この記事のうちの一つでも、誰かの一歩踏み出すきっかけになったり、何かに気づくきっかけになりますように。。

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day4は超がつくほどの読書家との出会いと、私なりの読書について書きたいと思います。

読書は皆無、たまに読みたくなって小説をパラパラ。本より少年漫画が好き。毎週月曜はジャンプを立ち読み。(買え

そんな私。

それがある人との出会い、そして本たちとの出会いによって、今や常にカバンに2.3冊本があり、月4-8冊読書する人間に。

別に読書するべきだとも読書しないべきだとも言うつもりはありませんが、私はこの“本を読む”とゆうことで、思考にも行動にも多大なる影響を受けて、すごーーーーく楽しいので笑、はせがわの場合の紹介だけさせてください。

 

【ある超読書家との出会い】
会社の上司であるその方は、なんと1日1冊ペースで本を読むこともあるくらいの読書家です。年間300冊くらいだったこともあるそう。(弊社は比較的忙しい業界にいるので、1日1冊ペースは本当に凄まじい)

そして、読書から得たいろんな考え方を実践して、公私ともに成功されています。会社ではかなりのポジションですし、私生活では不動産を経営されていたり、趣味や家族との時間をしっかり取られていたり。

その方は、色んな後輩に本から得た教えを教えてくれるのですが、意外と自ら進んで貰いに行く人は少ないと思います。中には教えてもらったことを実践してもいないのに、批判だけする人も。

私からしたら、「この人より本を読んでいる人を多分知らないな」ってほどの読書家で、自分よりいろんな経験がある人が言ってることなら、まずは言われた通りにやってみればいいのに…と思いますが…笑

まぁ兎にも角にも、この方との出会い、そして会話は私に大きな影響を与えてくれました。

 

【超読書家が勧めるオススメ10冊】
とはいえ、特に読書をする習慣もない私。

ある日その上司からオススメ10冊を教えてもらいました。
超がつくほどの読書家がオススメする10冊…!!!しかも色々本を読んでると何か法則のようなものが見えてきて、成功してる人がみんな言っていることがあるらしい。
それを300冊読まなくても大体つかめる10冊だ、と。

そんなのすぐ読みますよね。笑
いくらワンピースの単行本を買うのが数ヶ月越しの楽しみであるはせがわも、さすがに飛びつきますよね。
(それでも不思議なことに、この10冊を教えてもらった人のうち2.3冊でも読んだ人はあまりいないらしい…)

その10冊は…

なんだか、私が紹介すると上司に悪い気がするので、追い追い本のレビューを書くときにボソッと呟くことにします。

その日の帰り、早速本屋に直行です。
いきなり10冊買うと重いので(しかもなるべくAmazonで買いたいので笑)、そのうちの2冊を買いました。

 

【人生を変える1冊との出会い】
このとき本屋に行ったのが良かったです。“お目当のオススメ10選本”を探している時に、周りにある本も見ますよね。そこで妙に気になる本があって、パラパラと立ち読み。(すみません)

ちょっと読んだだけでもワクワクが止まらない!なんだこれ読みたいぞ!!!となって、オススメ本の他にも1冊本を買いました。

この本をきっかけに、なんだか胡散臭いな〜と思っていた自己啓発本(失礼)へのイメージががらっと変わり、

自己啓発本を読むと、自分に新しいアイデアや考えが生まれて、行動すると状況もどんどん変わって、こんなにワクワクして楽しいんだー!(目から鱗)

と思うようになりました。

後から読んでみると、もっと細かく書いてくれている本や、同じ部類の内容を書いている本など沢山あったのですが、
私はこの一冊に出会えて、本当に欲しい未来をすぐにでも考えなきゃ!!!と思うようになりました。

私にとっての運命の本は、あなたにとってはそうでないと思いますが、もしも気になる人はこの“1冊目”についてday5にまた書きますので、読んでみてください。

 

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こんな具合に読書にのめり込んでいった私です。

最後に、読書で閃くってどんなかんじ?とゆう方に、まだまだぺーぺーの私がやってる読書法(周りに教えてもらった方法のまぜこぜver)をちらっとお伝えします。
【はせがわ的読書方法】

私が自己啓発本を読むのは、自分の欲しい未来を妄想したり、それを実現する方法を閃くためです。

そこで大切なのは、もともとの文章をきっちりメモすることでも、本をうまく要約することでもない、と思っています。

本を読む時
①一気に読む(立ち止まって大事な文章を写したりしない)
②読んでいて感情が動くところに付箋をはる
(響いたり、閃いたり、自分にはなかった視点だったり、いいなぁ嫌だなぁと強く感情が動いた部分)
③読んでいる途中にアイデアが浮かんだら携帯などにメモする(アイデアはメモっていい。なんせすぐ消えちゃいますからね。)

本を読んだ後
④付箋部分をノートに書き写す(隙間をあけます。あとから読み返して考えたことを書き込めるように)
⑤読み返してアイデアを書き込む

随分経ってから
⑥時折読み返してまたアイデアがでたら書き込む

こんなかんじです!

本を読んでる時、書き写してる時、ノートを読み返したときに結構閃きます。

それでは次回は、影響を受けまくった本について書きますのでよろしくお願いします!

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